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2011年 03月 27日

ユノネホウボウ2011開催のお知らせ

「今、まわりにはこんな作家がいて、こんなものが作られている。」
 
 作家ものが広く認知され、一般の生活にも少なからず浸透していっている現在。
古くから、もの作りの現場として栄えていた愛知・岐阜など東海地方には、
今も多くの作家たちが住み、制作活動を続けています。
 とはいえ実際、一般の方々にとってそういった作家の存在は普段なかなか意識しえません。
これほどに作家の集まる地域ですら、その活動や活動の裏側を垣間見る機会はほとんどありません。
いつも、出来上がったそのモノが無愛想にそこにあるだけ。

“もの作りの裏側には作り手の人生がある”
それが見えづらい。

 背景など含めて自分自身をきちんと紹介していく、
小さくともまずは自分から声を上げ、かつ身をもってして語る。
僕ら作家にはそういう姿勢も必要だと思い到り、イベントを開催する運びとなりました。 


昨年6月に行われた「湯之根やきもの長屋まつり」の理念を一部継承し、かつよりオープンでよりハイパフォーマンスなフェアを指向し、
「ユノネホウボウ2011 −やきものとその周辺−」として開催いたします。


まさにやきものを作る工房が立ち並んだ、風情ある長屋を会場に30組以上の作家がそれぞれのしごとを持ち寄り、発信します。
ちょっとしたワークショップや、飲食ブースも並ぶ予定です。

地元の方にも真新しく、足をのばしてもお楽しみいただける、結んで深める二日間。
ぜひお越しください。



ユノネホウボウ2011 実行委員会代表   安達 健
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by yunone-houbou | 2011-03-27 10:00 | ごあいさつ