2015年 05月 15日

ワークショップブースのご紹介

やきもの展示販売、やきものワークショップ、飲食
それぞれの簡単な紹介はオフィシャルサイトに載せさせていただきましたが、
今日ここでは毎年皆さまにご好評いただいているワークショップに絞ってご紹介します。

今年2015年も3組エントリーしてくださいました。


d0223211_19564041.jpg鎌田祐造さん

昨年に続いてのワークショップ。

あまりこういう場では体験できない内容です。
d0223211_19564790.jpg陶芸技法のひとつ『陽刻』の体験をします。

1. 陶板または小皿に図柄をトレースします。
2. 針で絵を線描します。
3. カンナで周りを彫ります。
4. 後日、焼成して送ります。

d0223211_1957018.jpgこちらは昨年のワークショップ時の作品のようです。

上の写真の女の子が彫っているものがこの柄ですね。

版画の要領をイメージしていただくと分かりやすいかな。

さすがに最初の写真の鎌田さんの作品のような細かなものは難しそうですが、
レリーフのような独特の存在感が魅力です。



*****


d0223211_208453.jpg野村晃子さん


こちらも毎年人気のワークショップ。

勢いよく華やかな絵付けができます。
d0223211_2081889.jpg絵付体験『花といっちん』

黒い土で作られた、マグ、お皿などの中から好きな形を選んでいただき、
筆やスポンジを使って、化粧土で花びらを描いたり、
白い泥をしぼりだす『いっちん』という技法での絵付体験です。
最後に9色の絵の具と釉薬で彩色していきます。
大人もお子様も楽しめます。

d0223211_2082831.jpg精密な絵は難しくても、
こういったやきものならではの味わいある絵なら
気持ちよく遊べそうですね。


*****



d0223211_20194578.jpg正木渉さん


今年の新たなワークショップです。

世界を放浪するなど、
フィールドワークを大切にされている作家さんならではの
ちょっと変わったもの作り体験です。
d0223211_2020695.jpg①会場内を周って、何か面白そうなものを見つけて拾ってみよう。
例えば、石。木の実。何かの金属。
小さな物で大丈夫です。

②拾ってきた物を使って、粘土の板に模様を付けよう。

③今度は、その板を一回バラバラにしちゃいましょう。

④最後に、バラバラになったパーツを組み合わせて、
自分だけの豆皿を創る。





以上、それぞれに個性ある3ワークショップ。
どれもその作家さんの普段のもの作りをベースにしているので、
いわゆる陶芸教室ではなかなか出会えない、貴重な体験になるかと思います。

いずれも体験料金は焼成まで含めると¥1,000〜2,000程度。

3つとも会場内、ニコニコ広場側にブースが並びます。
時間帯によっては混み合って待つこともあるかもしれませんが、
ご承知ください。

乞うご期待!




「 ユノネホウボウ2015 〜やきものとその周辺〜 」

2015年6月5日(金)6日(土)7日(日)
10:00〜17:00 (少雨決行)
愛知県瀬戸市にて 今年で5回目の開催です。





※「ユノネホウボウ」とは…

東海圏の作家自らが企画運営し
作り手と使い手を結ぶ「場」
東海圏の陶芸作家を探す「場」 として開催するものです。






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by yunone-houbou | 2015-05-15 20:32 | お知らせ


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