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2011年 03月 27日

出展参加者を募集しています。

現在当イベントへ出展いただける方を募集しています。
〆切りました!ありがとうございました。 3/26

参加条件は以下。

・中京圏を制作拠点に、プロもしくはプロを志して活動されている方。
・上記イベント趣旨に賛同していただける方。
・ 個人・単体での出展。(ワークショップを予定される方は内容により考慮します。)
・陶磁あるいはそれにまつわるもの(本人制作物に限る)、ことでの出展。
・店番(原則二日間通し)や搬入出、その他出展に関わる一切をご自身でできる方。
・イベント一日目終了後からの懇親会への参加も合わせてご検討ください。


もっと詳しい内容は「出展参加者募集要項」をご参照ください。
参加申込書も添付してありますので、ダウンロードしてお使いください。
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by yunone-houbou | 2011-03-27 11:00 | ユノネホウボウ2011
2011年 03月 27日

イベント開催概要

ユノネホウボウ2011 —やきものとその周辺—


日時 : 2011年6月11日(土)、12日(日)  小雨決行     両日とも10時〜17時

会場 : 湯之根やきもの長屋敷地内     愛知県瀬戸市湯之根町68番地

内容 : 作家ごとの野外展示と販売(30〜)、ワークショップなど


* 出展作家等は決まり次第発表していきます。
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by yunone-houbou | 2011-03-27 10:30 | ユノネホウボウ2011
2011年 03月 27日

ユノネホウボウ2011開催のお知らせ

「今、まわりにはこんな作家がいて、こんなものが作られている。」
 
 作家ものが広く認知され、一般の生活にも少なからず浸透していっている現在。
古くから、もの作りの現場として栄えていた愛知・岐阜など東海地方には、
今も多くの作家たちが住み、制作活動を続けています。
 とはいえ実際、一般の方々にとってそういった作家の存在は普段なかなか意識しえません。
これほどに作家の集まる地域ですら、その活動や活動の裏側を垣間見る機会はほとんどありません。
いつも、出来上がったそのモノが無愛想にそこにあるだけ。

“もの作りの裏側には作り手の人生がある”
それが見えづらい。

 背景など含めて自分自身をきちんと紹介していく、
小さくともまずは自分から声を上げ、かつ身をもってして語る。
僕ら作家にはそういう姿勢も必要だと思い到り、イベントを開催する運びとなりました。 


昨年6月に行われた「湯之根やきもの長屋まつり」の理念を一部継承し、かつよりオープンでよりハイパフォーマンスなフェアを指向し、
「ユノネホウボウ2011 −やきものとその周辺−」として開催いたします。


まさにやきものを作る工房が立ち並んだ、風情ある長屋を会場に30組以上の作家がそれぞれのしごとを持ち寄り、発信します。
ちょっとしたワークショップや、飲食ブースも並ぶ予定です。

地元の方にも真新しく、足をのばしてもお楽しみいただける、結んで深める二日間。
ぜひお越しください。



ユノネホウボウ2011 実行委員会代表   安達 健
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by yunone-houbou | 2011-03-27 10:00 | ごあいさつ