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カテゴリ:ごあいさつ
  • ユノネホウボウ2012開催決定!
    [ 2012-01-23 23:55 ]
  • 「ユノネホウボウ」 そろそろ動き出しますっ!!
    [ 2011-12-26 12:21 ]
  • 「ユノネホウボウ2011」に関わってくださいました皆様へ
    [ 2011-06-30 23:27 ]
  • ユノネホウボウ2011開催のお知らせ
    [ 2011-03-27 10:00 ]

2012年 01月 23日
ユノネホウボウ2012開催決定!
一昨日、今年初めての実行委員ミーティングが行われユノネホウボウ2012の開催が決定いたしました。


「ユノネホウボウ2012 −やきものとその周辺−」
日時: 2012年6月9日(土)、10(日) 両日とも10時〜17時
会場: 湯之根やきもの長屋敷地内(愛知県瀬戸市)




現段階で発表できるのはここまでですが
昨年ご好評いただいた、陶磁作品の野外展示と即売をメインに
前回以上の充実と面白味のあるイベントとするため、その他新たな小企画も検討中です。
ご期待のうえ、今後の内容詳細のリリースをお待ちください。




作家がそれぞれの仕事の合間をぬって、自ら作り上げていくイベント、「ユノネホウボウ」の第2回。

市街地でもなく、観光地でもない、もの作りの現場で
作家本人が直接、お客さまの目の前に立ち
自分のものを自分で並べ、手渡す。

「こういう人がこういうものを作っているんだ」
そして、
「こういうふうに、こういう想いで作っているんだ」
そんなことを肌身で感じられる二日間となります。


2回目となる今回は、お客さまにもう一歩踏み込んできてもらえるようなイベントにしたい、と
実行委員一同張り切って動き出しております。

開催当日まで5か月。
ぜひこれからのこのブログでのお知らせと実行委員あるいは各作家の活動にご注目いただき
応援なりしていただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。





この国の暮らしは、新たな局面を迎えています。
そんな日々の中で、取り巻くものの成り立ちを知り、楽しむことがとても大切になってきている、
個人的にそう思っています。

作り手とは、その成り立ちにいる人。
作家との密な繋がりはきっと、あなたの暮らしをちょっとだけでも豊かに見せてくれるはずです。

そのきっかけのひとつとして、ユノネホウボウ2012へぜひお越しください。



ユノネホウボウ2012実行委員 代表
安達健




ユノネホウボウ2012実行委員会

安達健  阿部未来  伊藤千穂  遠藤隆宣  岡山富男  加藤輝雄  
加藤智裕  野田里美  野村晃子  堀田麻衣子  村上祐仁  山田隆太郎



*作家の皆様へ
すでにお問い合わせもいただいておりますが、出展者の募集は内容詳細が固まってからの開始となります。
もうしばらくお待ちください。
こちらのブログでお知らせとともに資料および申込書もダウンロードできるよういたします。
よろしくお願いします。







ランキングに参加してます。
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by yunone-houbou | 2012-01-23 23:55 | ごあいさつ | Comments(0)
2011年 12月 26日
「ユノネホウボウ」 そろそろ動き出しますっ!!
 
皆様、大変ご無沙汰しておりましたm(__)m
 
ブログ担当 野田でございますっ!



皆様、いかがお過ごしでしたか?

お変わりありませんでしょうか?



私、野田は相変わらず要領悪くバタバタしております(^^;)


 
 
今年の6月の「ユノネホウボウ 2011」から
早くも半年が経ちました。


 
 
そして、そろそろ動き出します…

 
「ユノネホウボウ 2012」(仮)っ!! 



 
先日、実行委員?(未定)達で集まってプレミーティングを行いました。
 
まぁ、つまりミーティングを兼ねた忘年会ですっ!はいっ!(笑)

 
 
 
本格始動は 1月から。
 
改めて、実行委員代表 安達より、ご挨拶させて頂きます! 

 
 
 
よりよいイベントにするべく、来年も実行委員一同、頑張らせて頂きますっ!!


 
 
皆様も、私達のジタバタを見守って頂き、

そして遊びに来て下さったら幸いです



 
 
では皆さま、良い年をお迎え下さいませ。
 
来年は穏やかな1年で有ります様にと願いつつ…。



                  ブログ担当(の予定 笑)野田








by yunone-houbou | 2011-12-26 12:21 | ごあいさつ | Comments(0)
2011年 06月 30日
「ユノネホウボウ2011」に関わってくださいました皆様へ
「今、まわりにはこんな作家がいて、こんなものが作られている。」


“もの作りの裏側には作り手の人生がある”




そういったことを自ら発信する、それを目的に始まったユノネホウボウの企画。

薄闇を手探りで進んできたこの半年が、ついにここまできました。


闇だと思っていた先が、いっぱいの光に溢れているということ
そこには価値観と思いを同じくしている人がたくさんいるのだということ

6月の梅雨のただ中の湯之根には
そう感じさせてくれる空間と時間が、確かにありました。



メリット云々を打ち出せないままにもかかわらず
慣れない仕事に労を惜しまず、尽くしてくださった実行委員一同

前例もなければ、なんのお約束もできない「場」に
作り手としての精力を快く注いでくださった出展者の皆様

顔すら合わせたことのなかった僕らを信じ、
力を貸してくださったボランティアスタッフの皆様

僕ら主催者の稚拙ながらにも強い思いに
応え、広報面など助力くださった諸関係者様

そしてなにより
天候の不順さをものともせず、貴重な休日を割きわざわざ足をお運びくださいました
方々のたくさんのお客様

本当に有り難うございました。



以上にあげさせていただいた皆様によって
あの素敵な二日間が作られました。

作家1人でも、12人の実行委員でも、45組の出展者でもけして成し得ないことも
800名近い人の力が合わされば、ああしてひとつの形に結ばれる
そういう証明ができたイベントとなりました。

いち参加者として、とても楽しかった。
皆様に感謝感謝です。




イベント主催側として、出展者として、あるいはひとりのお客として
いたらなかった点が少なくなかったことは自覚しています。

でもこれは出発点。
あくまでも最初の一歩。

踏み出した一歩はもう引っ込みません。
次の、その次の一歩二歩が必ずやあります。

次の一歩はもっと良く。次の一歩はさらに楽しく。
そうして積み重ねていけばきっと、歩んだ背後は道となり、見据える先にも道がのびる。

「ユノネホウボウ」はそうして続き、育つものと信じています。



「2011」は今日をもってひとまずのブログ更新ストップ。
近く報告書を仕上げ次第、実行委員会も解散となります。

とはいえあの日あの時の800余名が、どこぞかにいなくなるわけではございません。

それぞれがそれぞれの暮らしの中で、今日のこの思いや価値観を失うことなく、育て
また来年同じ「場」に集わせることができたら、
「ユノネホウボウ2012」はよりいっそう素敵なものに出来上がることでしょう。

そんな期待と希望に満ちた日々が、また明日から始まる
それが今の偽りない心境です。


皆様も頭の片隅で、そう思っていただけましたら幸いです。





来年の「ユノネホウボウ2012」の開催は確定しております。

内容がどういったものになるかの一切はまだまだこれから。
「2012」実行委員会は、本年12月に立ち上げ予定です。

実行委員会が発足し次第、このブログは再始動しますし
それ以前にも、後援であるギャラリーくれいさんのHPにて
随時情報が流されるはずです。



どうぞ今後とも、ホウボウのやきものとその周辺に
ご注目と応援のほどを、よろしくお願いいたします。



それでは、またお会いできる日まで。
謝意を込めて。



これにて「ユノネホウボウ2011」、閉幕です。





2011年6月30日   
「ユノネホウボウ2011」実行委員代表  安達 健

by yunone-houbou | 2011-06-30 23:27 | ごあいさつ | Comments(0)
2011年 03月 27日
ユノネホウボウ2011開催のお知らせ
「今、まわりにはこんな作家がいて、こんなものが作られている。」
 
 作家ものが広く認知され、一般の生活にも少なからず浸透していっている現在。
古くから、もの作りの現場として栄えていた愛知・岐阜など東海地方には、
今も多くの作家たちが住み、制作活動を続けています。
 とはいえ実際、一般の方々にとってそういった作家の存在は普段なかなか意識しえません。
これほどに作家の集まる地域ですら、その活動や活動の裏側を垣間見る機会はほとんどありません。
いつも、出来上がったそのモノが無愛想にそこにあるだけ。

“もの作りの裏側には作り手の人生がある”
それが見えづらい。

 背景など含めて自分自身をきちんと紹介していく、
小さくともまずは自分から声を上げ、かつ身をもってして語る。
僕ら作家にはそういう姿勢も必要だと思い到り、イベントを開催する運びとなりました。 


昨年6月に行われた「湯之根やきもの長屋まつり」の理念を一部継承し、かつよりオープンでよりハイパフォーマンスなフェアを指向し、
「ユノネホウボウ2011 −やきものとその周辺−」として開催いたします。


まさにやきものを作る工房が立ち並んだ、風情ある長屋を会場に30組以上の作家がそれぞれのしごとを持ち寄り、発信します。
ちょっとしたワークショップや、飲食ブースも並ぶ予定です。

地元の方にも真新しく、足をのばしてもお楽しみいただける、結んで深める二日間。
ぜひお越しください。



ユノネホウボウ2011 実行委員会代表   安達 健

by yunone-houbou | 2011-03-27 10:00 | ごあいさつ