2013年 05月 15日

Art walk ギンザホウボウ2013 作家紹介 2

昨日にひきつづきArt walk ギンザホウボウ2013 作家紹介です。

村田 祐一郎(ムラタ ユウイチロウ) -ダンボール工作-
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1978年生まれ
瀬戸窯業高校デザイン科卒業
ダンボールを中心に工作をしています。
各地で工作教室を開催しています。
覚王山参道教室、カルチャーセンターかちがわ
出張工作教室もしています。

6月9日(日)には原田写真館にて村田さんのダンボール工作ワークショップ開催です。
ダンボールの素材を活かした村田さんの工作教室はどこで見てもみんな夢中になっています。d0223211_22214320.jpg
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  6月9日(日)ワークショップ
コロコロ迷路(左) ドロロン万華鏡(右)
10時~16時(随時受付) 各500円
 


駒田 尚人(コマダ ナオト) -木工-
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STUMPTOWN
komada wood works
木でできること。日々検討中!



ニシムラ マホ -絵画・ライブペイント-
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イメージの連鎖反応を微細に描き留めることで生まれる有機的な世界をテーマにした作品を制作。
「描く過程そのものが表現したいことそのもの」という思いが強く、
ライブペイント、リクエストドローイングといったパフォーマンスにもとり組んでいる。

今回のギンザホウボウでも作品展示のほか、
6月8・9日(土日)は会場「ノベルーガ」店頭にてライブペイントのパフォーマンスを行います♪



阿部 未来 (アベ ミキ) -陶-
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今回、展示場所が日本茶専門店ということなので、緑茶の透明感や緑の爽やかさを作品に取り入れたくて、ガラスを使うことを考えました。
そこでちょうど商店街にあるキルンワークのガラススタジオ「ナカイガラス制作所」さんにガラスの部材や加工をご協力願い、陶との組み合わせを試してみています。
どんな感じにできるのか、わくわく。でもちょっとひやひや。


漆畑 雅子 (ウルシバタ マサコ) -立体造形-
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略歴
1998 富士アートセッション1998(以降毎年出品)
1998 静岡大学教育学研究科造形制作論 修了
1999 静岡大学創立50周年記念美術展 出品
2005 花と土 ふたり展(柳屋ギャラリー)
富士芸術村一周年記念展 「空をただよう」
2006 ひとひら ろくにんてん(富士芸術村)
2007 漆畑雅子 「White」展(柳屋ギャラリー)
2007 「日々、アート」展(アトリエ す)
2009 「三人展」(富士芸術村)
2011 現代美術展“モノ・ものがたり”(静岡市民文化会館)
国際陶芸フェスティバル in さまま(島田市)
2012 Art Work ギンザホウボウ(瀬戸市)


以上10名がArt walkギンザホウボウ2013の出展者です。
おもしろそうなもの、実際どんなものなのだろうと興味を惹かれるものなどありましたか?
この作家達が実際にどういう作品でギンザ通り商店街のアーケードを彩ることになるのか
期待してお待ちください。

「ギンザホウボウ」とは、

やきもの、器に限らず 様々なジャンルのアートを 地元商店街の協力店舗に展示し、
少し懐かしい街の風情を楽しみながら アートに親しむ街なかアートイベントです。


明日は瀬戸銀座通り商店街の展示協力店さんたちのご紹介です。
瀬戸銀座通り商店街は素朴な人情に満ち、その一方で活気もある、とても味わい深い商店街なのですよ。

そしてこのイベントを沢山の方に知って頂きたい!

皆様、是非宣伝告知にご協力下さい!



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by yunone-houbou | 2013-05-15 08:52 | ギンザホウボウ2013


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