2012年 04月 26日

やきもの出展者のご紹介 「は」〜「わ」

ユノネホウボウ2012やきもの出展者のご紹介もいよいよこれで最後となります。

「は」〜「わ」




d0223211_206324.jpg林 健二さん
愛知県瀬戸市


2004 瀬戸窯業陶芸専攻科卒

個展
ギャラリー象家、ギャラリー栗本、ギャラリー共栄窯、
わたしの部屋自由が丘、百福、うつわクウ  など

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「食器を中心に制作しています。
主に白釉、青白磁、飴釉、ぞうがんの器をつくっています。」








d0223211_2071775.jpg藤田 直樹さん  
愛知県瀬戸市
Mail


「僕は使ってもらえる器や花器をろくろ成形中心に
制作しています。
その器や花器を使ったり飾ったりすることで
食事や生活が楽しくなるように願いを込めて制作しています。」

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「また、制作に使っている磁土を触ってもらうことで
磁器により身近になってもらえるのではないかと思います。」



というように、
当日は陶芸教室などではなかなか扱えない磁土に触れるコーナーを
設置するとのことです。







d0223211_207524.jpg本郷 里奈さん
岐阜県多治見市
Mail


1983年 熊本県生まれ
2007年 京都造形芸術大学陶芸コース卒業
2009年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業

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展覧会歴
2006年 gallery terra(京都)にて 二人の知るところ-mozoka-
2007年 inaxガレリアセラミカ(東京)にて 本郷里奈展-陶の展映-
2010年 gallery raku(京都)にて 不器用展
2011年 Northern Clay Center(アメリカ)にて New Millennium JapaneseCeramics
2012年 CHA-CHAにて 日々の器-color-








d0223211_20103655.jpg前田 直紀さん  
静岡県藤枝市
Mail


1977、静岡県藤枝市に生まれる
大阪産業大学環境デザイン学科卒
サラリーマン生活を経て全国窯場を廻る
京都宇治にて修行(野嶋信夫氏に師事)
2002、藤枝で制作を始める
2010、穴窯築炉

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現在、NHK文化センター静岡校講師
静岡県工芸家協会会員



地元静岡のいろいろな産地のお茶を振舞っていただけるかもしれません。







d0223211_20111930.jpg増田 エミさん  
愛知県常滑市
Mail


1970 長野県駒ケ根市生まれ
2000 瀬戸窯業技術専門校製造2科卒業
2000 常滑市にて作陶活動
各地にて個展、グループ展等開催

「手びねりで主に器を作っています。」

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d0223211_1565727.jpg的場 真紀さん
愛知県瀬戸市


兵庫県明石市出身
平成9年  愛知県立窯業高等技術専門校卒業
平成23年 愛知県立瀬戸窯業高校専攻科卒業

「使いやすく、『ふっ』と楽しくなるような器を心がけて作っています。」

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d0223211_20151573.jpg村上 祐仁さん  実行委員
岐阜県多治見市
Mail


1985年 福岡県直方市生まれ
2006年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
2006〜2009年 陶芸家青木良太氏のアシスタントを務める。

現在 多治見市にて制作活動中

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「日々の生活にアクセントをつけられる器作りを目指して、制作しています。」







d0223211_2016544.jpg安江 洋さん  
愛知県瀬戸市


1984年 瀬戸窯業技術専門校卒
     卒業後転写デザインに従事しながら作陶を学ぶ。
     上絵技術は秋野一歩氏に師事
1990年 湯之根やきもの長屋に築窯独立。
2008年 現在地に工房を移す。
各地にて個展、企画展

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d0223211_201703.jpg山田 隆太郎さん  実行委員
岐阜県多治見市
Mail


2007年 多摩美術大学環境デザイン学科卒業
2010年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業

現在 岐阜県多治見市にて作陶

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d0223211_20175085.jpg山本 伊都子さん
愛知県瀬戸市
Mail


「伝統と土に恵まれた瀬戸の地で
好きな染め付け生かした人形を作りたいと、
掌の上にのるような小さな「私だけのおひな様」を
作り始めて30年たちました。
染め付けは、白い素地の上に呉須と呼ばれるコバルトで紋様を描き、
1200度の炎で焼成してできあがります。」

d0223211_2018948.jpg「私は呉須があざやかな明るい青色にうかびあがってくるのを
楽しみにしながら、ひととつひとつ作り続けています。
そうしてできあがったおひな様に向かい合っていると、
知らぬ間に子供の頃の私にもどっているのです。

手のひらに かざしてみるや 市の雛 一茶」








d0223211_20185822.jpg羊歌窯(森田洋一・紀子)さん  
愛知県瀬戸市
HP


「オリジナルな技法で加飾しています。
手間ひまかかる技法です。
手にとってそれを味わっていただけたらと思います。」

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「花シリーズは下絵付けで淡い優しい色合いを出しています。
見ているだけでも、お花の優しさと癒しを
感じていただけたら幸せです。」








d0223211_20311427.jpg渡邊 亜紗子さん  
愛知県瀬戸市
Blog
Mail



「人、動物をモチーフにした不可思議なオブジェと
彫りと色鮮やかな釉で装飾した器を中心に制作しています。」



2002年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科プラスチックコース卒
2006年 愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了
2008年 第61回瀬戸市美術展 陶芸部門優秀賞
2009年 瀬戸市新世紀工芸館 陶芸コース修了
      第43回女流陶芸公募展 女流陶芸新人賞
その他、個展、グループ展、イベント等 多数出展












以上、やきもの出展者43組


今日まで4回に分けてご覧いただいてきた通り、作品のバラエティの豊かさはもちろん、
作家さんそれぞれ、やきものに到る経緯も積み上げてきたキャリアも、制作環境、抱く想いも本当に様々。
「ユノネ」というひと所に、このご紹介した全員がテントを並べるのです。

また今回は、それぞれのもの作りの背景が垣間見えるよう
各作家さん工夫された出展をしてくださいます。
原料、道具、技法から、作る前の頭の中のこと、作った後のテーブルの上でのこと。
作品だけでなく、その周辺もご紹介くださいます。
一つ二つ踏み込んだところで、「もの作り」を楽しんでいただけることと思います。

十二分にご期待ください。



ご期待といえば、今年は飲食ブースも充実。

そちらの詳しいご紹介はこのあと順次していく予定ですので、
どうぞ引き続き、ブログチェックをよろしくお願いします。





これまで紹介した方々↓

【やきもの出展者】
「あ」〜「う」
「お」〜「こ」
「し」〜「の」








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by yunone-houbou | 2012-04-26 20:59 | ユノネホウボウ2012


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